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ショートケーキを食べる日って、なんだか「ご褒美の日」って感じがしますよね。
ふわふわスポンジにミルキーな生クリーム、そして甘酸っぱいイチゴ!
子どもの頃から大好きだったあの定番ケーキ…
でも実は、、、
あのショートケーキ、海外では通じないって知ってましたか?
この記事では、そんなショートケーキの歴史、言葉の意味、そして日本で独自に進化した理由を、ちょっとした豆知識と一緒にわかりやすくまとめました☕🍓
読み終わる頃には、次にショートケーキを食べる日がもっと特別に感じるはずです!
ショートケーキの本当の起源はどこ?アメリカ説とイギリス説
まず、現在私たちが知っているショートケーキとは全然違う姿から始まります。
ショートケーキの最初の形はアメリカで生まれたと言われていて、今のようなふわふわスポンジではなく、
- ビスケット生地(サクッ、ほろっ)
- 固めのクリーム
を合わせたものでした。

さらに歴史をさかのぼると…
イギリスのスコーン文化に繋がるんです。
アフタヌーンティーと一緒に食べられていた、あの英国スタイルのお菓子が、海を渡って変化し、ショートケーキの原型になったと言われています🇬🇧✨
「ショート」の意味は“短い”じゃない?実は食感のこと
ショートケーキの“ショート”。
「短いケーキ」じゃなくて
実は…
脂肪分を混ぜることで生地がサクサクになること
を指す言葉なんです。
英語の“short”には
- もろい
- 崩れやすい
という意味があって、「ショートニング(shortening)」というお菓子用の油脂が語源。
だから本来のショートケーキは、
サクサクの生地 → “ショートケーキ”
というわけなんですね✨
日本式ショートケーキが誕生したのはいつ?不二家さんのひらめき
今や当たり前になった、
ふわふわスポンジ × 生クリーム × イチゴ
実はこれ、日本オリジナルなんです。
誕生したのは大正〜昭和初期。
その仕掛け人が洋菓子メーカーでお馴染みの不二家(FUJIYA)さん。
スポンジを柔らかく仕上げたり、生クリームに砂糖を入れて食べやすくしたりして、当時の日本人の味覚に合わせてアレンジした結果…
「イチゴのせショートケーキ」という唯一無二の存在に✨
それが今でもクリスマスケーキの王様として人気なのは、イチゴの旬が冬だったことも理由のひとつ☆
歴史まで可愛いスイーツなんですね〜🍓
世界では日本のショートケーキはなんと呼ばれてる?
驚きなのですが、日本式ショートケーキを海外で頼むと多くの場合、
「Strawberry Sponge Cake?」(ストロベリースポンジケーキ)
と聞き返されます(笑)
そう、海外ではショートケーキ=サクサク系なので、私たちのイメージとは別物なんです。
SNSでは、
- Japanese Shortcake 🍓
- Kawaii Cake 🇯🇵
- J-Shortcake 💗
として認識されていて、なんと最近は「日本に来たら絶対食べたいスイーツ」として外国人に人気なんです。
現代ショートケーキはこんなふうに進化してる
今のショートケーキはただのケーキじゃなくて、トレンドや個性を楽しむスイーツになっています。
💎 最近人気のアレンジは…
・萌え断ショート
・グラス入りパフェショート
どれも可愛くて、SNS映えもバッチリですよね〜✨
まとめ|ショートケーキは日本が育てたスイーツ文化
最後にこのケーキの魅力をひとことでまとめるなら…
ショートケーキは「日本が完成させた幸せの形」🍓✨
歴史も意味も文化も、すべてが詰まったスイーツなんです。
次にショートケーキを食べるときは、
ぜひこの記事のことをちょっと思い出してみてくださいね。
きっと、一口目がいつもより少し特別になると思います!!

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